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Flying Bunny

旅と外国・古き良きもの・あまいもの

海外でAirbnbを使ってみた話

旅のはなし

今日は民泊でおなじみ、
Airbnbを利用した際の話をします。

 

www.airbnb.jp

 

 

 

先輩マイラーの皆様は、
私がガクブルするような高級ホテルを
サラリとご利用されておられるので、
そういうセレブな空間もめっちゃうらやましいのですが、
民泊もけっこう面白いのですよ( ´ ▽ ` )

 

 

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わたしが最初にAirbnbを利用したのは
子持ちになって久々のひとり旅再開の時でした。
ちょうど4年前のことで、
今ほど民泊システムはメジャーではなく、
一部の旅人のみが利用しているような感じでした。



ひとり旅再開で向かった先は
パリとバルセロナだったのですが、
その両方の街では全くホテルを利用せず、
ステイ先はすべてAirbnb経由の一般家庭にしました。

 


 

なぜそのような選択をしたかというと、
単純に安さに惹かれたことが一つ。
あとは、外国で知らない人の家に
いきなり泊まるのってどんな感じなんだろう?と
これまた私の好奇心がピクッとうずいたからです。

 

 

 

 

 

まず、パリで利用させてもらったのは、
シャンゼリゼ大通りすぐそばの
アパートの一室でした。

 

 

ホストは60代くらいの女性ひとり。
ただし彼女はフランス人ではなく、
パリ在住の日本人だったので
言葉の面では非常に助かりました。



アパートの一室をシェアさせていただき、
お風呂とトイレは共同。
朝に軽食を出してもらえましたがあとはフリー。
その時にエシレバターを初めていただいて、
美味しさに感動したのが印象に残っています。


 

パリを旅された方ならご存知でしょうが、
パリの宿泊費は東京並みかそれ以上に高い。
しかも中心地のシャンゼリゼ通り一体は、
さらに高額エリア。




だけどそんな立地の良い場所であっても、
Airbnbを使えば
(もちろん物件によりますが)
ホテルの半分以下の料金で
泊まることができるのです。

 

 

ただしホストとの共同生活になるわけですから、
もちろん最低限のマナーは守るべき。
他人と一緒の生活は・・・と私も思いましたが、
日中は観光でほとんど外に出ているし、
顔を合わすといってもせいぜい朝と夜くらい。
 

 

ひとり大好きな私ですが、
顔を合わせる時間が少ないこともあり
それほどストレスにはなりませんでした。
ただ、参加した日帰りツアーの事情で
深夜に帰ってくる日があったり、
飛行機に間に合うように
早朝に出ていかなければならなかったので、
その際は気を遣いましたが。

 

 

 

それでも、
パリで日本語でしゃべれる人がいたことは、
結構心強かったです。
現地の話も直接いろいろ聞けましたし。
彼女が私よりずっと年配の女性だったことも、
安心できる要因でした。
(若者だったら別の気を遣う羽目になっていたことでしょう)

 

 

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で、ところ変わって
バルセロナではどうだったかというと。

 

 

これまた当たり!のいいホストに恵まれ、
親切にしていただき
とても快適に過ごさせていただきました。

 

 

ホストは子供が巣立ったご夫婦で、
スペイン人でしたが英語ペラペラな上に
とてもフレンドリー。
朝は私をダイニングに招いて、
軽食をごちそうしてくれました。
(食事は含まれていないので彼らのサービス)

 

 

シャワーやトイレが共同なのはもちろん同じく。
ちょうど私が滞在した時は
他のゲストも宿泊していたので、
シャワーの順番に少し待ちがありましたが、
あとは何の不便もありませんでした。
Wi-Fiもちゃんと飛んでおり、
ゲストにも使用させてくれたので助かりました。

 

 

 

 

 

 

この2軒を利用した上での、
民泊に対する感想をまとめます。

 

 

【メリット】

・交通の便が良く宿泊費が高い
中心部エリアに安く泊まれた。

 

・現地の人の情報が直接聞けるので、
美味しいお店やオススメを教えてもらえた。

 

・英会話のトレーニングになった。

 

・現地の人の生活に触れることができた。

 

・チェックイン&アウトの時間がフレキシブルなので、
都合のいい時間の要望を聞いてくれたり、
荷物を置いてもらえた。

 

 

 

 

【デメリット】

・早朝や深夜などに部屋に出入りする際には、
多少なりにも迷惑をかけることになるので、
その点気を遣った。

 

・シャワーやトイレのタイミングに気を遣った。

 

・他にも宿泊ゲストがいる場合は、
その人たちとのコミュニケーションが
必要となる場合もあった。
いちおう盗難にも注意した。

 

・パリのアパートにはエレベーターがなく、
高層だったので階段で荷物を運ぶのがつらかった。 

・ホストが留守にする場合は、
家に入れなかったりするのが不便。 
(私は鍵を貸してもらえましたが)

 

 

 

 

 

ただし、上記はすべて
私が体験した個室利用の場合の話。
Airbnbにも選択肢としてありますが、
まるまる貸切できる場合は、
ものすごく気が楽になりますよね。

 

 

 

バックパッカーだった学生時代は
安宿のドミトリーを利用したりもしていましたが、
いい大人になった今、
他人と一緒の大勢の部屋で眠ることは
もう経験しなくていいかな。笑

 

 

 

私の理想はやはりまるまる貸切して、
人の目を気にすることなく過ごせるのがいいですね。
一方で現地の人との
コミュニケーションを楽しみたい場合や、
生活を垣間見たい!という場合は
個室利用やシェアリングがいいですし。

 

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ホストを選ぶ際は、
当たり前のことですが評価をきちんとみて、 
信頼できる人かどうか確かめること。
当然、星がたくさんついてたり、
レビューが多いのは目安となりますよね。
もちろん安ければいい!というわけでもないので、
料金と条件のバランスを考えること。

 

 

ホストとは宿泊前にあらかじめ
メールで不明点などを聞いたり、
こちらの要望を伝えることもできるので、
そういったメールにちゃんと対応してくれるかも
ホスト選びの決め手になります。
レスポンスが迅速であると、
さらに信頼度アップになりますよね。


 

わたしが利用したホストは、
こちらからのメールへの対応も早くて丁寧でした。
私に何か心配なことはないかと聞いてくれるほど。

 

 

 

綺麗なホテルに泊まるのも素敵ですが、
民泊もなかなかに面白いので、
私は選択肢のひとつとして今後も利用していきます。

 

 

そうだ、こどもと一緒に
Airbnbやゲストハウスもいいな。

 

 

 


何にだって、枠がない方が人生はたのしい。

 

 

 

 

 

※ きょうのあまいものは中止です。
(純粋に食べるのを忘れたためw

 

 

 

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