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Flying Bunny

旅と外国・古き良きもの・あまいもの

グローブトロッターを愛してやまない

わたしの趣好 こころ惹かれるもの

グローブトロッターがずっと憧れのスーツケースでした。

 

 

しかし私が住む街では扱っているお店がなく、

グローブトロッターに直接触れることも

目にすることもできず。

 

 

それでも日々サイトを眺めているうちに

欲しさが度を越したあげく衝動が抑えきれなくなり。

意を決して4年ほど前に、

グローブトロッターを買うためだけに片道4時間、

日帰り高速バスで名古屋まで行ってきたのです。

 

 

 

ちなみに私の当初のお目当ては、

21インチの赤のセンテナリーでした。

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しかし実際の店舗で見比べてみたところ、

思ったよりも赤に黄みがかかっていて。

もっとシックな赤が欲しかった私は、

こちらのサファリ21インチに完全に気持ちが傾いてしまい。

 

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しかしサファリは色が色だけに

汚れが目立つこと必至。

そこを悩みに悩んだあげく、

やっぱり気に入った色にしようとサファリを購入。

カードでここまで大きい買い物をしたことがなかったので、

本気でビビりながら清水ダイブの思いで買った記憶があります。

 

 

 

名古屋から自宅までは配送してもらい、

翌日我が家にやってきたサファリは

それはそれは可愛らしく、

清水ダイブでブルブルしたものの、

買ったことに対する後悔は微塵もなかったです。

 

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↑これは留め具のアップなのですが、鍵の感じといい、実にいい。 

 

 

 

中に仕切りが全くないし別ポケットもないので、

収納の面で考えると確かに不便といえばそう。

実際の転がしやすさもそれほどスムーズではないし。

だけど持って余りある可愛さと魅力があって、

私にとってのそれらは、

機能面のネックをもぶっ飛ばしてしまうほどのものなのです。

 

 

 

空港でグローブトロッターを持って、

トレンチコート着てハイヒール履いて旅に出る。

そういうシチュエーションがなぜか頭の中に

ずっと憧れのイメージとして存在していて、

およそ旅には完全に不向きのスタイルだけど、

実際にやれたらテンション上がるだろうな。

 

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本店はロンドンにあるグローブトロッター。

送られてくるカタログやカードも

紙のクオリティが上質で、 いちいち好み。

製品のひとつひとつが職人の手仕事で、

作品としての重みがあるところも好き。

歳月を経て色合いが変化していくところも。

 

 

 

ちなみに私のサファリは

まだまだ使用回数が少ないため

色味や外見にほとんど変化がなく、

ステッカーを貼るかどうかで悩みつつも、

いいと思えるものに出会ってないまま・・・

何かおすすめのアイデアがあれば教えていただきたいです。

 

 

 

ご興味が湧いた方はこちらのサイトへ。

グローブ・トロッター公式サイト | globe-trotter.com

 

 

↓ グローブトロッターの美へのこだわりがわかります。


The making of a Globe-Trotter_Telegraph

 

 

 

 

マイラーさんの間では

RIMOWAを愛用されている方が多いようで、

グローブトロッター仲間はいないのかな・・・と

ずっと思っていたので記事にしてみました( ´ ▽ ` )

 

 

 

 

 

∵ きょうのあまいもの ∵

今日は雪がしんしんと降っており、

こういう寒い日はチョコものが欲しくなります。

ゆえにガトーショコラ。

 

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