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Flying Bunny

旅と外国・古き良きもの・あまいもの

セブの語学学校に1週間ステイしていた話

去年の3月末〜4月初旬にかけて、

10歳の息子と一緒に

親子でセブに滞在していた話をします。

 

 

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セブの語学学校にわずか1週間だけ滞在し、

英語を勉強するという、

いわゆる母子プチプチ留学、みたいなことを

してみたのです。

 

 

というのもその当時、

わたしの親子留学熱がやたら高まっておりまして。

10歳でまだ母親と行動してくれる今のうちに、

(うるせえBBAとか言い出したらもう無理だし!)

できるだけ異文化に触れさせたい。

旅に興味を持ってくれたらなおラッキー(・∀・)となり。

 

 

息子自体、英語に興味があったとか

外国が好きだとか特別そういう要素はなかったので、

まあ完全にわたしの勝手で連れて行ったのですよね。

 

 

そのため、期間は息子に負担のないようド短期に。

時期は宿題のない春休みなら、

学校の宿題に気を遣わなくてもいい。

なおかつ航空券も比較的安い。

 

 

で、語学学校の手配をし、

うちの地元の空港からアシアナ航空利用の

仁川経由でセブまで航空券を取り、

2人して初のフィリピンへ。

 

 

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ちなみに私ら親子が通った

セブの語学学校がこちら。

フィリピン・セブ島 旅人たちの英会話スクール | CROSS×ROAD

 

 

どうでしょう?

この「旅人」というワードに

つい反応してしまいませんか?笑

 

 

 

 

 

みなさんご存知かもしれませんが、

セブには非常に多くの語学学校があります。

 

 

カリキュラムや内容は様々ですが

それでも欧米の国々に比べると費用が格段に安く、

日本からも近く時差も少ないということで、

セブを語学留学先としてチョイスする日本人は多いのです。

加えてマンツーマンレッスンが

当たり前としてカリキュラムにあるということも。

 

 

 

もちろん学校選びに際しては

数が多いので結構迷うものなのですが、

私の場合はこの学校のHPを見た時に

直感でココだ!ときまして、ほぼ即決でした。

旅人&世界一周、というワードに反応しちゃったのです。

 

 

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↑ 外国のスーパーって、なんであんなにテンション上がるのでしょう♪

 

 

 

実際この学校にどんな人が来てたのかというと、

100%日本人。おおむね皆見た目からして個性的。

会社を退職した人や休職中の人、

バックパッカーのようにあちこち飛び回ってる旅人もいれば、

リタイヤして英語を学びに来たという

志の高いシニアの方もいらっしゃったりと

年齢層はバッラバラ。

 

 

だけど多かったのは、

この学校で英語をマスターして、

その後に世界一周に旅立つ!

あるいはワーホリへ行く!という

気概のある若者でしたね。

 

 

普段世代の違う人と接する機会があまりないので、

こういう若者たちと一緒にごはんを食べたり、

話ができたのはとても楽しかったです。

 

 

そして初のフィリピン&語学学校ということで

若干心配していた息子ですが、

ちゃんと子供用にカリキュラムを作ってもらい、

息子もわたしと同様にマンツーマンレッスンで

1週間なんとかカリキュラムをこなしました。

 

 

授業の合間にはレッスン生の

若いお兄さんたちが息子にかまってくれて、

散歩やバスケで遊んでもらったりと

思っていたよりも楽しく過ごし、

暇な時にはyoutubeでヒカキン動画を見たり。

 

 

生徒全員日本人だったのが、

外国人馴れしてない息子には

ちょうどよかったようです。

 

 

もちろんたった1週間だったので、

息子の英語の上達にはほぼ影響なし。

それでも私に関して言えば、

忘れていた文法や発音を思い出させてくれたり、

人前で英語を話す機会を与えられたりと、

とてもいい経験になりました。

 

 

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 ↑ プールに人がいなくなった途端、我が物顔でイエーイと遊泳する息子。この人見知りが!

 

 

 

わたしたち母子にとってフィリピンは初めてで、

そのフィリピンの中では都市部のセブとはいえ、

清潔さや治安、インフラにおいても

もちろん日本の安全快適すぎる環境とは大きく違いました。

それが息子にはかなり刺激になったのではないかなと。

 

 

全員一緒の学校の決まったお勉強や宿題よりも、

こういう体験の方がよっぽど人生にとっては

大切なことがあるような気がして、

わたしは子供にこそ旅を!って思ってます。

 

 

なにもかもキレイで整っていて、

人々はみな礼儀正しくルールはきちんと守り、

椅子にバッグを置いたままでも

たいてい盗まれることもない日本にいたら、

決して味わえない体験。

 

 

自分がいかに豊かな国に生まれて、

恵まれた安全な環境で育っているか。

毎日当たり前に美味しいごはんを食べることができて、

安心して毎日を送ることができるのは

当然のことじゃないんだって

体感でわかることって大事だと思うのです。

 

 

 

 

 

 

ちょっと長くなっちゃいましたので、

この続きは後日改めることにします(・∀・)

 

 

 

 

 

∵ きょうのあまいもの ∵ 

PABLOのアイスがコンビニにあったのですよ。

しかも紅芋チーズタルトときたら、これは買いでしょう。

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