Flying Bunny

旅と外国・古き良きもの・あまいもの

セブの語学学校に1週間ステイしていた話・3

今回は、実際にセブにたどりつくまでの間と、
セブ滞在中に私がちょっと残念だな、
あるいは失敗したなと感じたことを
書いていきます。

 



前の記事では、
わりとよかったな〜と思ったことを
中心に書いてきましたが

セブの語学学校に1週間ステイしていた話 - Flying Bunny

セブの語学学校に1週間ステイしていた話・2 - Flying Bunny

 

やはり物事には反対の側面もどうしても出てくるもので。
もちろん私たちの経験においても、
残念だなと思ったことや
ちょっと違うな・・・と感じたこともありました。

 

 

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↑ 死んでるみたいに見えますが生きてます。息子です。

 

 


では具体的にそれが何だったかを
ザクッと書いていきます( ´ ▽ ` )


 

 

 

1.航空会社の選択が合ってなかった

 

実は、機内の食事から始まり、
スクールで出される食事もすべて
うちの息子はあまり食べなかったんです・・・



息子、めっっっっちゃ食いしん坊なんです。
毎日大人並みに食べるし、口癖は「おなかすいた」
私が作ったものでも市販のものでも、
マズイと思うものは断固として食べない。
なんというか味覚の許容範囲が厳しいんです( ;∀;)

 

  

ちなみにうちの息子、
これで海外は3度目で。

 

でも今までの2回はJAL利用で、
まあ、エコノミーとはいえども
そこは私どものJALですから
機内食も子供の喜びそうなものでしたし、
機内エンタメも充実してて退屈しなかったんですよね。




ところが今回。
飛行機をわたしの気楽なノリで
往復アシアナ航空にしちゃったのですが、
(地方発着で行けて楽かな〜と思ったので・・・あと安かった
それが息子にはキツかったようです。


 

ソウルまでのフライトで
アシアナで出された軽食?がこれだったんですけれど

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(うまく言えませんが察してください 泣)

 

 

 

このミールボックスの蓋を開けたとき、
確かに韓国独特の香辛料っぽい匂いがしたんですよね。
でも大人の私にしたらそれほど違和感のないもので。

 


それがうちの子にしたら未体験の匂いだったらしく、
その匂いを嗅いだとたん拒否反応。

 

 

前後隣に人やCAさんがいるにも関わらず、
「こんなん食べれん〜〜〜」とはっきり物申す息子。
おいおい空気を察してくれ( ;∀;)
それ口に出して言うことちゃうから!とアワアワする私。

 

 

さらに息子、生粋の食いしん坊だけに
ごはんが食べられないつらさが極まったのか
知らない国に連れて行かれる不安と相まったのか
突然機内でぽろぽろ泣き出してしまい。

 

 


周りの方々にもCAさんにも


「ちっ、ちがうんです!( ;∀;)
そんなええとこの子じゃないんです!」


と全力で目で訴えましたが徒労。

 

 

 

そんなわけで、
行きの機内で親子ともテンションだだ下がり。

 

 

まあこれに関しては、
母親である私がつい一人旅のノリで
航空会社を気安く決めてしまったことが悪いです。
反省。

 

 

教訓:幼い子供がいるなら日系エアラインが最高。
安近短に安易につられるべからず。

 

 

 

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↑ これが私ら親子で宿泊していた個室です。
小物ごちゃごちゃ、生活感満載ですみません・・・デスクが2つあり、大きいベッドがひとつ。 
ドアの奥にはバストイレとクローゼットがありました
 

 

 

 

 

2.スクールの食事もあまり食べられなかった

 

さきほどの飛行機に続き、
また食べ物ネタですが
語学学校で出される3度のごはんにしても
やはり息子には馴れなかったようです。

 

 

私が通ったスクールでは
料理する人は現地の人でしたが、
ちゃんと日本人向けの料理を作ってくれていまして。
それでも息子にしたら何かが違うのでしょうね。
ちゃんと完食できる日はあまりなかったです・・・

 

 

教訓:スクールを選ぶ際には
カリキュラムや料金のみでなく、
食事内容が自分たちに合っているか
どうかもチェックすべし。
(食べものってめちゃ大事です!) 

 

 

 

 

 

3.お風呂事情が日本の自宅とは違った

 

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↑ 写真は泊まってた個室についてたお風呂です。

 


東南アジアの安宿を渡り歩いた人ならわかると思いますが、
まずそういうところのお風呂って
水の出が悪いとか、
もしくはお湯がでないことってよくあります。

 

 

ここのお風呂も最初調子が悪くてお湯が出ず、
水の出方も日本のに比べたら当然弱く。
初日はちょろちょろ水シャワーで耐えるという、
バックパッカーやってたころと同じことを追体験
(後日点検してもらってお湯は出るようにしてもらいました)

 

 

シャワーのみで済ますフィリピンの人たちからしたら、
バスタブがあるだけリッチなことだし、
ある程度そういうことに理解のある大人の私なら
こんなもんか東南アジアだし、で済みますが
日本で快適生活を送っている子供にしたら
不便だと感じてしまうことなわけです。

 

 

こういう生活をしている国もあるんだよ、
あったかいお風呂に入れるって
ありがたいことだね、っていうことを
伝えることができたのはよかったなと思いますが、
息子にそれを理解してもらうには
ちょっと厳しかったかな・・・という気持ちも残りました。

 

 

とは言え息子も
この若干不便なシャワー生活にもすぐ慣れて、
むしろ楽しめるようにもなってましたが。
何にでも慣れが早いのは、
やはり子供の方かもしれませんね。 

 

 

 

教訓:語学を学んでほしいという思いと同様、
習慣や環境の違いを理解してもらいたい気持ちが、
単なる親のエゴにならないように気をつけよう。

 

 

 

 

まだまだ書きたいことはあるのですが、
長くなってしまったので・・・
みなさま良き週末を♪

 

 

 

 

 

∵ きょうのあまいもの ∵

昨日の写真になっちゃいますが
いわゆるデザインカプチーノってやつです。
芸が細かい!私もそうありたい!笑

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